グラフ:循環器系の疾患(心不全・脳梗塞等)が死因の死亡率の年次推移[1995-2021年]

傾向

 「心不全」は一貫して増加しており、特に近年にかけて大幅に上昇し、循環器系疾患の中で最も高い死亡率となっています。一方、「脳梗塞」や「急性心筋梗塞」は減少傾向にあり、医療の進歩による効果がうかがえます。「不整脈及び伝導障害」や「大動脈瘤及び解離」も増加傾向が見られます。

【グラフの元データ】
下記のデータから加工、集計して作成しています。
・政府統計の総合窓口(e-Stat)「人口動態調査」(総務省統計局)  https://www.e-stat.go.jp/

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