グラフ:傷病・死亡の外因(交通事故・自殺等)が死因の死亡率(人口10万対)の年次推移[1995-2021年]

傾向

 「自殺」は1990年代後半に大きく上昇した後、2010年代にかけて緩やかに減少していますが、依然として外因による死亡の中で最も高い割合を占めています。「交通事故」は一貫して減少している一方、「転倒・転落・墜落」は増加傾向にあります。また、2011年には東日本大震災の影響とみられる「その他の不慮の事故」の急増が見られます。

【グラフの元データ】
下記のデータから加工、集計して作成しています。
・政府統計の総合窓口(e-Stat)「人口動態調査」(総務省統計局)  https://www.e-stat.go.jp/

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