グラフ:日本の自然増減数・自然増減率の年次推移[1899-2024年]

自然増減数・自然増減率の見方

自然増減数は棒グラフ(万人)、自然増減率は折れ線グラフ(人口千対)で同じ図に示しています。自然増減数は出生数から死亡数を差し引いた人数です。横軸は年、左軸は自然増減数、右軸は自然増減率を示し、自然増減数が0より上なら自然増加、0より下なら自然減少です。

データからわかること

掲載値では2005年に自然増減数が初めてマイナスとなり、2006年はプラスに戻りました。2007年以降は2024年まで毎年マイナスで、2024年はマイナス919,205人、自然増減率はマイナス7.6(人口千対)です。

読み取りの注意点

1944~1946年は原表に掲載がないため欠損として表示し、0への置換や補間はしていません。人数と人口千対の率は単位が異なるため、値の大きさを直接比較しないでください。

【データ出典】
1899-1943、1947-2024年:厚生労働省「人口動態調査(人口動態統計)」(表題:第2表 人口動態総覧の年次推移)
1899-1943、1947-2024年:厚生労働省「人口動態調査(人口動態統計)」(表題:第3表 人口動態総覧(率)の年次推移)
1944~1946年は原表に掲載がないため欠損とし、補間していません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました