グラフ:精神・行動の障害(血管性・詳細不明の認知症等)が死因の死亡率の年次推移[1995-2021年]

傾向

 「血管性・詳細不明の認知症」による死亡率は1995年の2.2人から2021年には18.2人へと8倍以上に急増しており、精神・行動の障害の中で最も顕著な増加となっています。高齢化の進行に伴い、認知症を死因とする死亡が大きく増えていることがわかります。

【グラフの元データ】
下記のデータから加工、集計して作成しています。
・政府統計の総合窓口(e-Stat)「人口動態調査」(総務省統計局)  https://www.e-stat.go.jp/

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