グラフ:国籍別外国人人口と総人口に占める割合の年次推移[1975-2024年]

1975~2024年の外国人登録者数・在留外国人数を国籍別に積み上げ棒で、総外国人数が日本の総人口に占める割合を折れ線で示します。

グラフの見方

棒は国籍別の外国人人口(万人)を積み上げており、右軸の折れ線は「日本総人口に占める総外国人の割合」(%)です。凡例をクリックすると国籍別の棒を表示・非表示にでき、カーソルを合わせると各年の値を確認できます。

データからわかること

2024年は、在留外国人数が3,768,977人、日本の総人口が123,802,000人で、総人口に占める割合は約3.04%です。

読み取りの注意点

外国人人口は各年12月末現在、総人口は各年10月1日現在の値から割合を算出しているため、基準日は一致しません。2011年までは外国人登録者数、2012年以降は在留外国人数(短期滞在者等を除く外国人と特別永住者)です。2012年に統計上の定義が変わるため、境界をまたぐ推移はこの変更を含みます。

「その他・無国籍(差引)」は独立した公表区分ではなく、総数から表に掲載された9区分の人数を差し引いています。表10-1の「中国」には台湾・香港・マカオが含まれます。

【データ出典】
外国人人口(各年12月末現在、1975~2024年):国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026年版」表10-1「国籍別在留外国人人口」。総人口から表に掲載された9区分を差し引いた値を「その他・無国籍(差引)」としています。
日本の総人口(各年10月1日現在、1975~2024年):総務省統計局「人口推計」。1920~2000年の都道府県別人口表、2000~2020年の長期時系列表、2005~2021年の都道府県別人口表、2021年、2022年、2023年、2024年の各年の結果を使用。割合は外国人人口÷総人口×100で算出しています。

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