2020年から2025年までの5年間に、人口と世帯数がどのように変化したかを市区町村別に比較します。
原表から抽出したデータを読み込み中です。
点にカーソルを合わせると2020年・2025年の人数と世帯数を表示します。ドラッグで拡大し、グラフ内のリセットボタンで戻せます。色の区分は凡例から非表示にできます。増減率だけで地域の人口規模や変化の要因は判断できません。
増減率が掲載されていない地域
| 地域 | 2020年人口 | 2025年人口 | 2020年世帯数 | 2025年世帯数 |
|---|
人口増減と世帯増減の見方
横軸は人口増減率、縦軸は総世帯数の増減率で、単位はいずれも%です。1点が1地域を表し、点の大きさは人口規模を示しません。右上は人口・世帯ともに増えた地域、左上は人口が減っても世帯が増えた地域です。
「政令市の表示」で市全体と行政区単位を切り替えられます。東京23区はどちらも区単位です。都道府県や地域名・コードで絞り込み、点にカーソルを合わせると2020年・2025年の人口と世帯数を確認できます。市全体と行政区を同時に重複表示しません。
読み取りの注意点
2020年値は2025年10月1日現在の市区町村の境域に基づく組替値です。増減率はこの組替値との比較であり、行政区域の変更前の値との単純比較ではありません。
世帯数は一般世帯と施設等の世帯を合わせた総数です。増減率は人口や世帯の規模そのものを表さず、変化の原因を示すものでもありません。国勢調査の総人口は人口動態統計の出生数・死亡数とは対象・定義が異なります。
市全体版は1,741地域、行政区版は1,892地域が対象です。双葉町は原表の2020年人口・世帯数と増減率が「-」のため、率を0に置き換えず散布図から除き、表に別記しています。描画点数はそれぞれ1,740点・1,891点です。
【データ出典】
2020年・2025年:総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計」第1-1表(原数値)
人口・総世帯数および5年間の人口増減率・世帯増減率。2020年値は2025年10月1日の境域に組替。市町村と東京23区を使用し、行政区版では20政令市を171行政区に置換。旧自治体・全国/都道府県集計・特別区部合計を点に含めない。率は原表の小数5桁を使用し、「-」を0にしない。
コメント